腰痛 —東広島市 鍼灸院フロンティア—

こんにちは!東広島市西条にある鍼灸院フロンティアです!今回は寒くなる時期に増えてくる腰痛についてです!
前にかがんだ瞬間に腰が重くなる。
靴下を履く、荷物を取る、洗面で前屈する…
何気ない動作の中で腰に違和感が出ると、生活のしづらさを感じる方は多いと思います。
前屈で腰が痛むと「腰自体が悪いのでは?」と思われがちですが、
実は腰以外の部分が原因になっていることも少なくありません。
前屈腰痛で整体ができること
1. 下肢(もも裏・ふくらはぎ)の緊張を取る
前屈は“ハムストリングの柔軟性”でほぼ決まります。
鍼・整体で筋膜の滑走を良くすると、腰の負担が急に減ります。
→ 腰そのものに触らなくても痛みが軽くなるケースが多い
2. お尻(殿筋)の深層にアプローチ
ここが固いと骨盤が回らないので、痛みの根本に近い部分です。
トリガーポイントや鍼で緩むと、前屈の可動域が一気に戻ります。
3. 股関節の動きを出す(ヒップヒンジ改善)
ここが改善すると「前屈が腰だけで代償される」状態から抜け出せます。
4. 腰周りの筋のこわばりを緩める
脊柱起立筋・多裂筋の緊張が強いタイプはここが原因。
5. 動作(使い方)の癖を修正
立ち上がり・前かがみの動作を見て、腰に負担が集中しやすい癖を修正します。
⸻
■ 前屈腰痛のセルフチェック(整体に行く前に)
□ 前屈で腰の真ん中が痛い
→ ハムスト・お尻の硬さが原因のことが多い
□ 前屈すると“腰の奥”にズキッと痛み
→ 椎間板ストレスの可能性。無理せず早めにケアを。
□ 朝が特に痛い
→ 背骨・椎間板系のストレスが強いタイプ
□ 片側だけ痛む
→ お尻の筋肉の左右差、骨盤の動きの差が影響
■ まとめ:前屈で痛い腰は“改善しやすい腰痛”
• 腰ではなく「もも裏・お尻・股関節」が原因のことが多い
• その場の痛みだけでなく「動作のクセ」を直すと再発しにくい
• 鍼灸+整体で深部の緊張まで緩ませると回復が早い
「朝の前屈がきつい」「靴下を履く動作で痛む」などの症状があれば、一度ご相談ください!

