睡眠とツボ —東広島市 鍼灸院フロンティア—

こんにちは!東広島市西条にある鍼灸院フロンティアです!今回は睡眠に関わるツボについて紹介します!

布団に入ってもなかなか寝付けない」「夜中に何度も目が覚める」――こうした睡眠の不調を感じる方は少なくありません。睡眠は脳と自律神経のリズムが深く関わっており、ストレスや生活習慣の乱れでそのリズムが崩れると、質の高い睡眠がとりにくくなります。

鍼灸でできること

鍼灸は、自律神経のバランスを整え、心身をリラックスさせる作用があることが報告されています。特に副交感神経が優位になりやすくなるため、体が「休むモード」に入りやすくなり、自然と眠りにスムーズに移行しやすくなると考えられています。

睡眠に関わる代表的なツボ

  • 安眠(あんみん)
     耳の後ろあたりにあるツボで、その名の通り眠りのサポートに使われます。
  • 神門(しんもん)
     手首の小指側にあるツボ。精神的な緊張を和らげる働きが期待されます。
  • 百会(ひゃくえ)
     頭頂部にあるツボ。頭の緊張やストレス感をゆるめ、全身を落ち着かせます。

まとめ

ツボ押しをセルフケアとして取り入れるのも有効ですが、より深いアプローチを求める場合には鍼灸がおすすめです。鍼やお灸でツボを刺激することで、自律神経の調整や血流改善が起こり、体と心を睡眠に適した状態に近づけていくことができます!