スマホ首 —東広島市 鍼灸院フロンティア—

こんにちは!東広島市西条にある鍼灸院フロンティアです!今回はスマホ首についてです!
スマホ首がもたらす全身への影響
スマホ首を放置すると、ただ首が痛いだけで終わりません。
首は体の“神経と血流の通り道”。ここが圧迫・緊張すると、全身にさまざまな不調が広がります。
- 頭痛・目の奥の痛み
→ 首の筋緊張が後頭部の神経や血流を圧迫。 - 肩・背中のこり
→ 頭の重心が前にズレることで、背面全体に負担。 - 手のしびれ・腕のだるさ
→ 頸椎の圧迫で神経の通りが悪くなる。 - 自律神経の乱れ・睡眠の質の低下
→ 首まわりは自律神経の中枢が集中する部分。緊張が続くと交感神経が優位に。 - 呼吸が浅くなる・疲れが抜けない
→ 胸郭の動きが制限され、酸素取り込み量が減る。
【2】なぜ鍼灸がスマホ首に有効なのか
鍼灸は“筋肉のこりをゆるめる”だけではありません。
首まわりに集まる神経・血管・自律神経の働きを整えることができます。
- トリガーポイント鍼で深い筋緊張を緩和
- 電気鍼で首〜肩甲骨まわりの血流を改善
- 自律神経を整えるツボで呼吸・睡眠・集中力のバランスを回復
また、首だけでなく「腰・骨盤」もセットで整えることで、
“姿勢そのもの”を支え直すことができます。
【3】日常でできるスマホ首対策
鍼灸治療と併せて、日常での意識も大切です。
- スマホを見る高さを目線の高さまで上げる
- 1時間に1回は首をゆっくり回すストレッチ
- 就寝前のスマホ使用を控えて副交感神経を優位に
- 枕の高さを再チェック(高すぎは首の緊張を助長)
【まとめ】
「首のコリくらい…」と放置してしまうと、
気づかないうちに全身の不調や自律神経の乱れにつながるのがスマホ首の怖いところです。
鍼灸で首〜背中のバランスを整えることで、
姿勢・呼吸・睡眠の質まで変わっていく方も少なくありません。
首のこりを感じたら、早めにケアしてあげましょう!
