背中の張り —東広島市 鍼灸院フロンティア—

こんにちは!東広島市西条にある鍼灸院フロンティアです!今回は背中の張りについてです!
背中の張りって筋肉が固まっているだけと思われがちですが、実はそれだけじゃありません。
“張りやすい体のクセ” が作られてしまっていることが多いんです。
背中が張る本当の原因
背中の筋肉は、ただ力仕事をするためにあるわけじゃなくて
姿勢を支えるためにずっと働いている筋肉です。
だから…
- 座る姿勢のクセ
- 仕事や家事の偏り
- 呼吸の浅さ
- 肩甲骨が動きにくい
- 反り腰や猫背
こういう「日常のクセ」が積み重なると、背中の筋肉は常に軽く力が入りっぱなしになります。
その状態が続くと、
血流が悪くなる → コリが出る → 動きが悪くなる → さらに張りやすい
という悪循環に。
鍼で背中の深いこわばりをゆるめる理由
整体だけでは届きにくい“深い層の筋肉”が、背中には多いです。
鍼はその深い部分に直接アプローチできるので、
- 呼吸に関わる筋肉
- 肩甲骨の動きを邪魔している深層筋
- 長い間ガチガチになっている部分
こういうところのこわばりを、中からふっと緩めるのに向いています。
刺激も強くなく、
「鍼を抜いた瞬間に背中が軽くなる」
という方も多いです。
整体で“動き”を取り戻すと張りが戻りにくくなる
鍼で筋肉がゆるんでも、
動きのクセがそのままだと張りはまた戻ってきます。
整体では、
- 肩甲骨がスムーズに動くか
- 背骨が固まっていないか
こういった“動きの土台”を整えます。
筋肉が自然に休める姿勢・使い方に戻すことで、
張りにくい背中が作れます。
鍼 × 整体の組み合わせが効果的な理由
背中の張りが強い人の多くは、
- 深層の筋肉がこわばっている(鍼でゆるむ部分)
- 体の使い方や姿勢が乱れている(整体で整う部分)
この 2つがセットで起きている ことがほとんど。
だから、
表面 → 深部 → 動き
の順番で整えていくと、戻りにくいし、体が軽さを覚えやすいです。
背中が張るのは、ただの“コリ”じゃなくて、
「この使い方だとしんどいよ」と体が教えてくれているサイン。
放置すると…
- 呼吸が浅くなる
- 肩こり・首こりが強くなる
- 頭痛が出やすくなる
- 背中〜腰の痛みに変わる
こういうトラブルにもつながります。
鍼や整体でしっかり整えて、
張りにくい体に変えていくのが一番の近道です。
まとめ
- 背中の張りの原因は、筋肉だけじゃなく「体の使い方」
- 鍼は深い筋肉のこわばりをゆるめるのが得意
- 整体で動きを整える
鍼と整体をうまく組み合わせることで色々な角度からアプローチができるのでおすすめです!

