ゴルフスイングと股関節 —東広島市 鍼灸院フロンティア—

こんにちは!東広島市西条にある鍼灸院フロンティアです!今回はゴルフスイングと股関節の重要性についてです!

ゴルフのスイングには「股関節(こかんせつ)」がとても大切です。

けれど、多くのゴルファーが股関節をうまく使えず、

• 腰が痛い

• 体が回らない

• バランスが悪い

• 飛距離が伸びない

といった悩みを抱えています。

そもそも「股関節」がスイングの中心になる理由

 ① 体を回す“土台”になるから

スイングは腕で振っているように見えますが、実際には 股関節のまわりに体の軸ができることでスムーズな回転が生まれます。

股関節がかたかったり、動きが悪かったりすると

背中や腰ばかりを使うスイングになり、負担も増えます。

② 下半身のパワーを逃がさないため

飛距離を出す人は、地面からの力をうまく使っています。

そのエネルギーを全身につなぐ“中継地点”が股関節です。

ここがうまく動いていないと、せっかくの力が腕に伝わらず、無駄な力みが出て飛距離が落ちます。

③ 体が早く開くミスを防ぐ

股関節が機能していると、上半身が勝手に開いてしまう動きを抑えられます。

結果として、

• スライス

• 引っかけ

• ダフり

などのミスが減り、方向性も安定します。

股関節が硬いと起こる“ゴルフあるある”

整体でゴルファーの体をみると、多くの方にこんな特徴があります。

• バックスイングで体が回らない

• フォローでふらつく

• フィニッシュが止まらない

• 腰やお尻が張りやすい

• 片側だけつっぱる感覚がある

どれか一つでも当てはまるなら、股関節が正しく使えていないサインです。

■ 整体で改善できるポイント

整体では、股関節まわりを中心に、

• ガチガチになって動きを邪魔している筋肉をゆるめる

• 骨盤の角度を整えて、本来の動きを取り戻す

• 体のねじれを改善し、回転が自然にできるようにする

といったアプローチを行います。

特に、股関節の動きを邪魔しているのは

「お尻の奥」「足の付け根の深いところ」「モモ裏」

が固まっているケースが多いです。

これらをゆるめると、スイングが一気に軽くなります。

■ 鍼(はり)でできること

鍼は、整体では届きにくい深いところの筋肉のコリにアプローチできます。

• 足の付け根の奥の硬さ

• お尻の奥のつっぱり

• 反り腰による腰の重さ

などは、深い部分が原因になっていることが多いため、鍼がとても効果的です。

深部がゆるむと、

「体の回転がスムーズになる」「フィニッシュが止まる」「腰への負担が減る」

といった変化が出やすくなります。

■ まとめ

ゴルフのスイングで上手い人ほど、股関節の使い方がうまいという共通点があります。

• からだが回らない

• 飛距離が伸びない

• 腰が痛い

• バランスが悪い

こういった悩みは、腕の振り方よりも 股関節の動きを整えることで改善するケースがとても多いです。

整体で体の動きを整え、鍼で深部の硬さをゆるめることで、

スイングの安定・飛距離アップ・ケガ予防を同時に目指せます!