新しくホットパック導入しました ! —東広島市 鍼灸院フロンティア—

こんにちは!東広島市西条にある鍼灸院フロンティアです!このたび新しくホットパックを導入しました!

ホットパックは、身体をじんわり温めることで 血流を促進し、筋肉のこわばりをやわらげる 効果が期待できるものです。

特に、デスクワークや冷えによって肩や腰が固まりやすい方、慢性的に疲労を感じている方にはおすすめです。

ホットパックの主な効果

  1. 血流促進
     温熱によって血管が拡張し、酸素や栄養素が筋肉に届きやすくなります。老廃物の排出もスムーズになるため、疲労回復につながります。
  2. 筋肉の緊張を和らげる
     冷えやストレスで硬くなった筋肉がやわらかくなり、動きやすさが戻ります。
  3. 痛みの軽減
     血流不良や筋緊張からくる鈍い痛みを緩和する効果があります。
  4. 関節の動きをサポート
     温めることで関節まわりの組織が柔らかくなり、動きやすさを感じやすくなります。

鍼治療との組み合わせで相乗効果

ホットパックは単独でも効果がありますが、鍼治療と組み合わせることでより高い効果を期待できます。

  • 鍼の前に温める
     筋肉がゆるみ、鍼が入りやすくなります。交感神経の緊張が和らぐことで、体がリラックスしやすくなり、鍼の効果が広がりやすくなります。
  • 鍼の後に温める
     鍼で血流が良くなった状態に温熱を加えることで、さらに筋肉のこわばりが取れやすくなり、リラックス効果が持続しやすくなります。

鍼は「ピンポイントで深部に刺激を与える」方法で、ホットパックは「広い範囲をじんわり温める」方法です。

この二つを組み合わせることで、深部と表層の両方からアプローチできるのが大きな特徴です。

まとめ

ホットパックは「ただ気持ちいい」だけでなく、血流改善や筋緊張の緩和、痛みの軽減など医学的にも有効性がある温熱療法です。

鍼と合わせることで、施術の効果を高め、より心地よい体の変化を実感しやすくなります。

これからの季節、冷えやコリでお悩みの方はぜひ一度体験してみてください!